ショコラノベルス新刊案内
溺れる獣
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溺れる獣
2009年12月10日発売

ある週末、弁護士の月岡瑛は顧問を務める暴力団永神会会長の息子で、瑛のかつての教え子でもある大神彰永に攫われる。生意気な高校生だった彰永は、永神会を金で支える有望な後継者、そして雄の色気を強烈に放つ『男』に成長していた。瑛を父の愛人だと思い込み奪おうとする彰永。誤解はとけるものの、瑛は彰永が八年もの間自分に恋焦がれていたという意外な事実を知る。開き直った彰永に執拗に肉体を弄ばれた瑛は怒り、断固として彼を拒んだが、図々しい年下の男は翌日から手段を選ばない求愛を始めてしまい――。

(ショコラノベルス)
著者:高尾理一
作家:東野海
価格:893 円
愛と正義と
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愛と正義と
2009年12月10日発売

ほとんど会ったこともないのに幼い頃から何かにつけ比べられてきた再従兄弟と、祖母の葬儀で顔を合わせた押切温。それが、グラフィクデザイナーとなった今、作品を何かと比較されることが多い同業のライバル・白土井祥であったことを知り驚く押切だったが、後日誘われた酒の席で突然「お前に惚れてる」と告白され、しかもその後うっかりと酔ってお持ち帰りされ、あまつさえ美味しく戴かれてしまう。不覚を取ったと後悔し、何も覚えていないふりをする押切だが、それ以降白土井のアプローチは激しさを増し…。

(ショコラノベルス)
著者:火崎勇
作家:海老原由里
価格:893 円
渇望
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渇望
2009年12月10日発売

ロシアで養護教諭として働く吉沢信慈は大晦日の晩、いなくなった教え子を探しに行った倉庫でハプニングに巻き込まれ、マフィアのアジトに運ばれてしまう。男たちに見つかり、殺されかけたその時、現れたのはヴィクトール・コンドラトヴィチ――施設に多額の寄付をしてくれる屈指の実業家、そしてマフィア『メレヴェンツォ』のドンだった。信慈は教え子の身の保証を懇願するが、代償にヴィクトールへの絶対服従を強いられる。それは犬のように首輪をはめ、有無を言わせず身体に快楽を刻みつけられる日々の始まりだった――。

(ショコラノベルスハイパー)
著者:眉山さくら
作家:中山寛巳
価格:893 円
優しく奪って
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優しく奪って
2009年12月10日発売

日本の商社に勤める高瀬実紀は、仕事のために訪れたデンマークで、デザイナーのセアンと出会う。物語に出てくる王子様のように完璧な美貌をもつセアンは、伯爵家の次男であり、実紀が独占契約を結びたいと考えている食器メーカー『イェルネ』の専属デザイナーだった。一目惚れをしたと、年下のセアンから強烈なアプローチをかけられる実紀。仕事を成功させたい一心で、拒みきれずセアンと体を重ねてしまう実紀だが――。北欧の国で繰り広げられる甘々ロマンチック・ラブ・ストーリー。

(ショコラノベルスハイパー)
著者:松幸かほ
作家:緒田涼歌
価格:893 円
次回の新刊案内
暴君のプロポーズ
2009年1月10日発売予定
(ショコラノベルスハイパー)
著者:美郷ほのか
作家:あさとえいり
価格:893 円
海野商事に勤める雪村馨は、ラクロア王国の第二皇子が社長をしているL・R・コーポレーションとの商談のために、上司と共にラクロア王国を訪れた。だが、商談相手として現れたのは、パブリックスクールに在学していた七年前に、ある言葉とキスを残して消えたかつてのルームメイト、フランツ・エメリッヒだった。この再会が偶然ではないことを知って戸惑う馨に、フランツは当然のように「愛してる」と囁きキスを仕掛けてくる。そんなフランツの意図がわからず、冷たく拒んだ馨は閉じ込められてしまいーーー。
花嫁の指輪
2009年1月10日発売予定
(ショコラノベルスハイパー)
著者:烏科ひゆ
作家:せら
価格:893 円
地中海の王国ヴォラールにしか存在しない宝石、ミュゼル。鉱物学者の卵・成橋尚弥はその石を調べるため、伝を頼ってヴォラールを訪れる。実はヴォラールの王子ユーティスは以前悠人という名で日本で暮らし、尚弥を苛めてばかりいた最悪な幼馴染なのだ。だが8年ぶりに会う悠人は、精悍さと落着きを兼ね備えた大人の男に成長していた――ように見えたが、王族の花嫁しか手にできないミュゼルが欲しければ、女として自分と結婚しろと言い出す。勢いで承知した尚弥だが、式と初夜が待ち構えているとまでは思わず――!?
哀しみは雪のように
2009年1月24日発売予定
(ショコラノベルスハイパー)
著者:いとう由貴
作家:上田規代
価格:893 円
普通の高校生だった越智葵は、義父の借金から暴力団、宗和会に己の身を売ることになった。友好の証にとロシアマフィアに贈られた葵は、性奴として淫蕩の限りをつくされ、躰を淫らにつくりかえられていく。老齢で葵を抱けないボスは、養子で組織のナンバー2のロジオンに葵を抱かせ、歪んだ欲望を満足させていた。絶望的な境遇の中、優しさを示し、愛称で呼ぶことを許してくれたロジオンに葵は惹かれていくが――。 怜悧な美貌のマフィアと日本人の少年のデッドエンド・ラブストーリー。