ある週末、弁護士の月岡瑛は顧問を務める暴力団永神会会長の息子で、瑛のかつての教え子でもある大神彰永に攫われる。生意気な高校生だった彰永は、永神会を金で支える有望な後継者、そして雄の色気を強烈に放つ『男』に成長していた。瑛を父の愛人だと思い込み奪おうとする彰永。誤解はとけるものの、瑛は彰永が八年もの間自分に恋焦がれていたという意外な事実を知る。開き直った彰永に執拗に肉体を弄ばれた瑛は怒り、断固として彼を拒んだが、図々しい年下の男は翌日から手段を選ばない求愛を始めてしまい――。
著者:高尾理一
作家:東野海
価格:893 円
ほとんど会ったこともないのに幼い頃から何かにつけ比べられてきた再従兄弟と、祖母の葬儀で顔を合わせた押切温。それが、グラフィクデザイナーとなった今、作品を何かと比較されることが多い同業のライバル・白土井祥であったことを知り驚く押切だったが、後日誘われた酒の席で突然「お前に惚れてる」と告白され、しかもその後うっかりと酔ってお持ち帰りされ、あまつさえ美味しく戴かれてしまう。不覚を取ったと後悔し、何も覚えていないふりをする押切だが、それ以降白土井のアプローチは激しさを増し…。
著者:火崎勇
作家:海老原由里
価格:893 円
ロシアで養護教諭として働く吉沢信慈は大晦日の晩、いなくなった教え子を探しに行った倉庫でハプニングに巻き込まれ、マフィアのアジトに運ばれてしまう。男たちに見つかり、殺されかけたその時、現れたのはヴィクトール・コンドラトヴィチ――施設に多額の寄付をしてくれる屈指の実業家、そしてマフィア『メレヴェンツォ』のドンだった。信慈は教え子の身の保証を懇願するが、代償にヴィクトールへの絶対服従を強いられる。それは犬のように首輪をはめ、有無を言わせず身体に快楽を刻みつけられる日々の始まりだった――。
著者:眉山さくら
作家:中山寛巳
価格:893 円
日本の商社に勤める高瀬実紀は、仕事のために訪れたデンマークで、デザイナーのセアンと出会う。物語に出てくる王子様のように完璧な美貌をもつセアンは、伯爵家の次男であり、実紀が独占契約を結びたいと考えている食器メーカー『イェルネ』の専属デザイナーだった。一目惚れをしたと、年下のセアンから強烈なアプローチをかけられる実紀。仕事を成功させたい一心で、拒みきれずセアンと体を重ねてしまう実紀だが――。北欧の国で繰り広げられる甘々ロマンチック・ラブ・ストーリー。
著者:松幸かほ
作家:緒田涼歌
価格:893 円
著者:美郷ほのか
作家:あさとえいり
価格:893 円
著者:烏科ひゆ
作家:せら
価格:893 円
著者:いとう由貴
作家:上田規代
価格:893 円



